2008年5月18日日曜日

デイアフタートゥモローを観ました。

ほんとにこうなったらどうしようと思わせる作品です。
この映画、今回で4回目ですが何度観ても飽きさせない映画です。

ストーリーはこんな感じでしょうか。

二酸化炭素の大量排出に伴う地球温暖化が深刻化する中、古代気候学者のジャック・ホールは、自らの研究結果をもとに大規模な気候変動を予測し、学会で注意を呼びかける。それから数ヵ月後、世界各地が前例のない異常気象に見舞われる。巨大ハリケーンがLAを襲い、大津波がマンハッタンを呑み込む。ジャックの仮説が予想外の早さで現実となったのだ。ジャックは人々を南に避難させるよう合衆国副大統領に進言するが、政府は事態の深刻さを理解しない。やがて気温が急激に下降し始め、北半球は氷河期に突入してゆく。
21世紀最初のパニック映画となる本作品は、宇宙人でも核兵器でもなく、文明のツケによる気候の大変動を描いたスペクタクル巨編。京都議定書の調印問題でも注目された温暖化現象を主題とするだけに、フィクションの一語では片付けられない問題作である。近年の同系作と比べて顕著な点は、自己犠牲に燃えるヒーローやエゴを振りかざす権力者といった劇画調のキャラクターが登場しないこと。ドラマに強く感情移入するよりは、大自然の脅威には勝てないのです。

人間は自ら地球環境を破壊する行為を行っている。
これからの地球はどうなるのだろうと考えてしまう作品ですね。

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