ジュリアロバーツは不思議な魅力があると思う。
美人ではないが、すごく輝いて見えるのは私だけ・・・・・
いつものようにストーリーです。
イザベル(ジュリア・ロバーツ)は、ニューヨークで活躍する売れっ子のファッション・フォトグラファー。弁護士のルーク(エド・ハリス)と恋に落ちて、同居を始めた彼女だが、彼には別れた妻になつく二人の子供-12歳のアンナと7歳のベン-がいた。何とか子供たちに気に入られようとがんばるイザベルだが、子育ての経験もなく、仕事に追われる身とあって、失敗の連続。しかもルークの先妻ジャッキー(スーザン・サランドン)は家庭的で完璧な母親。とてもじゃないが、イザベルのかなう相手ではない。だがジャッキーには誰にも言えない秘密があった。それを共有した時から、イザベルは次第に家族の一員として受け入れられていく。
ストーリー的にもオープニングからすんなりと物語に入っていける作りになって、家庭が主題になっているためにまどろっこしいラブストーリーもそこそこといった感じかな。ラブストーリーを期待して観たらがっかりするでしょう。うまくまとまっているストーリーであるために唐突に始まるオープニングも違和感がありませんね。

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