2008年7月21日月曜日

映画[大脱走]


エルマー・バーンスタインのテーマ曲がいいですね。


第二次大戦中、脱出絶対不可能とうたわれたドイツの捕虜収容所から、連合軍捕虜が大量脱走したという実話の映画化。その題材の面白さもさることながら、見せ場に次ぐ見せ場を盛り込んだ脚色と、ダイナミックな演出によって類稀な娯楽作品に仕上がっている。『荒野の七人』に続き、ジョン・スタージェスがオールスター・キャストで監督・製作した作品。
大脱走 THE GREAT ESCAPE 1963年 アメリカ 168分 監督:ジョン・スタージェス 出演:スティーヴ・マックィーン 、ジェームズ・ガーナー 、リチャード・アッテンボロー 、ジェームズ・コバーン 、チャールズ・ブロンソン、 デヴィッド・マッカラム、ハンネス・メッセマー、ドナルド・プレザンス 


2008年7月5日土曜日

トム・クルーズのトップガンを観ました。




この映画で一番印象的なのは、音楽かな・・・。


まだ20代の頃に観た映画です。1986年の作品です。




カルフォルニア州ミラマー海軍基地。ここに二人はトップガンの仲間入りを果たす。彼らの教官はトップガンの卒業生で世界最高のパイロットであるマドカフ中佐だ。マーベリックたちは彼の元で日に2回の学科とテスト実戦訓練を課せられる。実戦訓練は毎日条件を変え、困難かつ複雑なF-14の速度と高度の限界に挑戦することになる。この中には、天才といわれているアイスマンとスライダーのコンビもいた。
その夜、士官クラブでマーベリックはカウンターに座るブロンド美人に声をかけた。しかし翌日の講義に出席すると、驚いた事に彼女は教官だったのだ。名前はチャーリーといい航空物理学専門博士で、敵の航空機の情報にも詳しい彼女は、民間の教官としてトップガン育成に協力していた。


米海軍の超エリート集団“トップガン”の一人、マーヴェリックは、絶対の自信を持って操縦桿を握っていた。ところがある日、彼の乗るF14が事故を起こし、パートナーのグースを失ってしまう。